オリオン座のベテルギウスに異変、超新星爆発関連株を調べてみるpart1

ベテルギウスの明るさ

ほんだ
ほんだ
突然だけどこれを見てほしい
くみちょー
くみちょー
なにこれ株価?ここでロングすると突き抜けて死ぬチャートに見えるね。
ほんだ
ほんだ
そうそう、俺もこのチャートの形で何度もやられたよ…じゃなくてこれは冬を代表するオリオン座の1等星「ベテルギウス」の直近200日の明るさをプロットした図だよ!!昨秋から急激に暗くなり、明るさが3分の1になった今も減光を続けているんだ。
ほんだ
ほんだ
さらにこっちは直近10年の明るさプロットしたものだよ。今までとは明らかに違う変光の仕方だよね…
ほんだ
ほんだ
もともと明るさが変わる変光星ではあるんだけど、現在のベテルギウスは過去50年で最も暗くなっていて一部では星が一生の最後に迎える超新星爆発の前兆なのではという話も出てきているんだ。
くみちょー
くみちょー
へえ!その超新星爆発が起こったらどうなるの?
ほんだ
ほんだ
いろいろなことが言われているけど確かなことは爆発してしばらくは昼間でも見えるくらい明るくなることくらいだね。満月くらいの明るさの星が突然現れて半年近く輝き続けると予想されてるよ!そしてそのほかは正直起こってみないと誰もわからないんだ
くみちょー
くみちょー
そんなことになったら人々の経済活動や自然にも少なからず影響が出そうだね…
ほんだ
ほんだ
そうだね、間違いなく影響は出ると思う。そしてそういうときこそ儲けるチャンスだよ!
くみちょー
くみちょー
でた金の亡者… どうせ宇宙関連株の望遠鏡作ってるメーカーやガラスメーカーの株買ったりするんでしょ?
ほんだ
ほんだ
うーん3割くらい正解だね。観測特需で関連株が買われるのは当たり前なんだけど実はほかにもねらい目があるからこっそり教えるね
くみちょー
くみちょー
わーい。天才なん?

ハレー彗星騒動

ほんだ
ほんだ
ベテルギウスの超新星爆発でどんなことが起きるか考える前にまず1910年に起きたハレー彗星騒動の話を少ししようと思う。ハレー彗星といえば76年周期で地球に近づく有名な彗星なんだけどそのハレー彗星が1910年に過去にないほど地球に大接近して彗星の尾の中に地球が突っ込むって言われてた結果いろいろな騒動が起こったんだ。
くみちょー
くみちょー
1910年って100年以上も前の話だね、どんなことが起こったの?
ほんだ
ほんだ
デマが出回った。
くみちょー
くみちょー
え?えw
ほんだ
ほんだ
様々なデマが出回ったんだ。一番有名なのは尾の内に含まれる水素が地球の酸素と化合して、5分間だけ地球から酸素がなくなるって話だね。当時の人たちは彗星接近に備えて5分間息を止める練習をしたり空気を貯めるためにタイヤのゴムチューブや氷袋を買い漁ったりしていたらしくて氷袋の価格が数十倍にも跳ね上がっていたらしいよ。
くみちょー
くみちょー
昔の人たちってバカなの?!
ほんだ
ほんだ
人間ってバカなんだよ…彗星飛来ででゴムチューブを買い漁ったりオイルショックでトイレットペーパーを買い漁ったり効果があるわけない水素水が飛ぶように売れたり昔も今もバカしかいないんだ…そしておそらく同じようなことはベテルギウスの超新星爆発でも起きると思うよ!
くみちょー
くみちょー
なるほど、同じようなことが起きると考えて需要が発生しそうなものに投資をすればいいんだね!
ほんだ
ほんだ
そうそう、例えば夜も明るくなるから遮光カーテンとか電磁波が降り注ぐことを予測して鉛が飛ぶように売れたり…少し考えただけでも色々予想できるね。

 

くみちょー
くみちょー
よくそんなこと思いつくな…

 

ほんだ
ほんだ
何事も先読みが大事だからね!有事の際の立ち回りを常に考えておくんだよ。今日はもう疲れたから次回そのあたりの具体的なお話をしていこうと思うから楽しみにしててね!

まとめ

今回の記事のまとめ

昔も今も人間はバカ